セキュリティについて
最終更新日:2026年10月2日
「本の扉」(以下「本サービス」といいます)における、データの取り扱い・アクセス管理についてご案内します。より詳細な確認が必要な場合は、お問い合わせよりご連絡ください。
データの保存場所
本サービスのデータベース・認証基盤には、Supabase Inc.が提供するクラウド基盤を利用しています。ユーザーが執筆した作品データ・アカウント情報はSupabase社のデータセンターに保存されます。
このデータセンターは日本国内(東京)にあります。
通信の暗号化
本サービスへのすべての通信はHTTPS(TLS)で暗号化されています。
認証方式
- メールアドレス・パスワードによるログイン、またはGoogleアカウントによるログインに対応しています。
- 多要素認証(MFA)は現時点では未対応です。
アクセス制御
データベース側で行レベルセキュリティ(Row Level Security)を適用しており、ユーザーは自身が作成した作品データにのみアクセスできる仕組みになっています。
決済情報の取り扱い
PDF・EPUB書き出しのご購入時、クレジットカード情報は決済代行会社(Stripe, Inc.、PCI DSS準拠)が直接取り扱い、本サービスのサーバーを経由・保存することはありません。本サービスが保管するのは、どの作品を購入済みかの記録と、決済を照合するための番号だけです。
第三者認証について
データベース基盤として利用しているSupabase社は、SOC 2 Type II認証を取得しています。SOC 2とは、預かったデータの安全な管理体制(アクセス管理・障害への備えなど)が整っているかどうかを、外部の監査法人が調べて報告書にまとめる仕組みのことです。うち「Type II」は、決めたルールが一定期間にわたって実際に守られていたかまで確認したものを指します(詳細はSupabase社の公表情報をご確認ください)。なお、本の扉自体としての第三者認証(ISMS等)は、現時点では取得しておりません。
関連ページ
個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシー、ご利用条件については利用規約をご確認ください。