Amazonの出版サービス「KDP」向け・縦書き執筆エディタ

書くほどに、
本になっていく。

実際に開いた本のページに、そのまま書き込むような縦書きの執筆エディタです。Amazonの出版サービス「KDP」の判型でページを組みながら書き進め、Kindle本(EPUB)・ペーパーバック(本文PDF・表紙PDF)として書き出せます。スマホでは1ページ表示で書けます。

書き出し形式

KDP入稿用買い切り980円(税込)で、下の2つとも何度でも

  • KDP電子書籍用(本文EPUB・表紙JPG)Kindle本の入稿用
  • KDPペーパーバック用(本文PDF・表紙PDF)紙の本の入稿用(背幅は自動計算)

そのほか無料

  • Word形式下書きの共有・編集依頼にそのまま使える、最低限のバックアップ用
  • 各種投稿サイトの形式なろう・カクヨムなどのルビ記法に自動変換

執筆と共有リンクは無料です。料金の詳しい説明

本の扉でできること

書くことから、KDPに届けることまで。

本のページのまま書き進め、そのままKDPへ入稿できる形に仕上げます。

KDPへのアップロードと申請は、Amazonのサイトで行います。本の扉がつくるのは、そこへ入稿するファイルまでです。 手順はKDP発行かんたんガイドにまとめています。

01

まっさらな本にそのまま書いているような「縦書きエディタ」

実際に開いた本の見開きビジュアルの上に、そのまま縦書きで入力できます。入力内容は自動で保存され、AIによる別の言い回しの提案なども使えます。

02

書いたものを見失わない、推敲と創作の支え

本文に蛍光ペンで印を付け、ふきだしにメモを残せます。色ごとに「伏線」「あとで編集」などの意味を決めておけば、直したい場所を一覧から辿れます。言い換えの提案や漢字の使い方チェック、書いた時点に戻れるスナップショットも使えます。

03

書いている途中から、共有リンクで読んでもらえる

リンクを1つ渡すだけで、相手は登録もアプリも不要で、本と同じ縦書きのまま読めます。公開する章は自分で選べるので、書けたところまでを見せて感想をもらい、続きを書く、という進め方ができます。リンクはいつでも止められます。

04

KDPにそのまま入稿できるファイルの書き出し

同じ原稿から、KDP電子書籍用(本文EPUB・表紙JPG)とKDPペーパーバック用(本文PDF・表紙PDF)の両方を書き出せます。発行の手順は「KDP発行かんたんガイド」にまとめています。

こんな人のために

自分にしか書けない、一冊を。

特別な経験や肩書きがなくても、書きたい気持ちさえあれば十分です。

  • ・初めて小説やエッセイを書く人
  • ・Web上の文章を一冊にまとめ、KDPで出したい人
  • ・詩集、短歌集、句集を作りたい人
  • ・日記、旅行記、家族史、自分史を残したい人
使い方の流れ

誰かの本棚に、並ぶまで。

登録は無料です。登録から数分で、最初のページを書き始められます。

  1. 01作品をつくり、KDPの判型・書体・余白を選ぶ後から変更もできます
  2. 02本を開くように執筆する見開き縦書き・自動改ページ
  3. 03蛍光ペンの印・検索置換で推敲する付けた印は一覧から辿れます
  4. 04共有リンクで、書いている途中の作品を読んでもらう章ごとに公開範囲を選べます
  5. 05電子書籍用・ペーパーバック用の表紙をつくる背幅はページ数から自動計算
  6. 06KDP電子書籍用(本文EPUB・表紙JPG)・KDPペーパーバック用(本文PDF・表紙PDF)を書き出すブラウザから直接
  7. 07KDPのサイトへアップロードして申請するこの先はAmazon側の作業です
機能一覧

書くこと、整えること、仕上げること。

執筆から、KDPへ入稿するファイルづくりまで。使える機能をひととおり挙げます。

01

執筆エディタ

見開きで縦書きの本文を書いている画面

実物の本を模した見開き表示で、縦書きのまま入力に応じて自動改ページ。書いた内容は自動で保存されます。

  • 見開き / 単ページの切り替え、集中モードで画面いっぱいに
  • 禁則処理・ぶら下げ組みに対応した組版
  • ルビ(よみがな)・縦中横・傍点
  • 書体(明朝・ゴシック / 太字)と、部分ごとの文字サイズ
  • 改ページ・中央ページ・字下げ・地付き・行の中央
  • !・?の後ろの空き、…や―の2つ連続を自動で整形
  • 改行時の字下げ(設定で切り替え)
  • 判型19種(KDP日本向け・海外向け)、余白・行間・文字サイズの設定
  • 扉(タイトルページ)と目次ページ
  • 章の追加・並べ替え・分割・統合
  • Wordの原稿を、見出しごとに章として取り込み
  • 元に戻す・やり直す、合計と章ごとの文字数
  • スマホでは1ページ表示、スワイプでページ送り
02

推敲・創作支援

本文に蛍光ペンの印を付け、色ごとの意味を決めている画面

本文に蛍光ペンで印を付け、ふきだしにメモを残せます。色ごとに「伏線」「あとで編集」などの意味を決めておけば、直したい場所を見失いません。

  • 蛍光ペン5色。色の意味は自分で決められます
  • 印にメモを添えられ、付けた印は一覧から辿れます
  • 全章をまたぐ検索と、1件ずつ / まとめての置換
  • スナップショットで、書いた時点に名前を付けて保存
  • 保存した時点は縦書きのまま読み返せて、いつでも復元できます
  • 置換や復元の直後は、ワンクリックで取り消せます
  • 言い換えの提案(似た意味の別表現)
  • 漢字の使い方チェック(誤字・使い分けの指摘)
  • 作品一覧で「書きかけ / 完成 / アーカイブ」に仕分け
  • 設定だけを引き継いで、次の作品を作成
03

表紙(電子書籍・ペーパーバック)

表紙作成画面で、タイトル・著者名・背景を設定している様子

1つの設定から、電子書籍用の表紙とペーパーバック用の表紙PDFの両方を作れます。

  • タイトル・著者名・帯(キャッチコピー)
  • 背景は画像(20MBまで)か色。画像は拡大縮小できます
  • 文字の配置・書体、タイトルと著者名の色
  • 縦横比は、KDP推奨(1:1.6)・判型に合わせる・画像に合わせる・任意
  • ペーパーバックは表1・背・表4が1枚につながった形
  • 背幅を本文のページ数と用紙(白 / クリーム)から自動計算
  • 断裁線・折り目・塗り足しをプレビューで確認
  • KDPの規定ページ数から外れていれば警告
  • 表紙は作品一覧・共有リンクの見た目にも使われます
04

書き出し・出版

書き出しメニューから、KDP入稿用のファイルを選んでいる画面

書いた原稿を、KDPに入稿するファイルにするところまで。買い切り980円(税込)で、電子書籍とペーパーバックのどちらも何度でも書き出せます(料金)。

  • KDP電子書籍用: 縦書き・右綴じ・目次付きのEPUB
  • KDP電子書籍用: 表紙画像(JPEG)。これは無料です
  • KDPペーパーバック用: 判型どおりに組んだ本文PDF
  • KDPペーパーバック用: 表1・背・表4が一体の表紙PDF
  • Wordファイル(.docx)。無料
  • 投稿サイト向けにルビ記法を変換してコピー(12サイト・記法)。無料
  • 共有リンクで、登録不要のURLから読んでもらえます。無料
  • 公開する章を選べて、リンクはいつでも止められます
  • 読者は文字の大きさを3段階から選べます

KDP発行かんたんガイドで、入稿までの手順を説明しています。

書いているときから、
本になっている

書き上がる前から、
リンク1つで読んでもらえる

執筆は無料、KDP入稿用は
買い切りで電子書籍もペーパーバックも